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PSP

2009年05月26日

来月初めのE3での発表で新型PSPがお披露目されるかもしれません。
発表はPS3の新情報かもしれませんね。もし新型PSPが発表されたとしても、現行機はそれほど値下げされない様な気もしますが。

ダウンロード販売用PSPの可能性。そうだとしたら現行機と併売になるのかな。モンスターハンターポータブル2Gが早い時期にできる様にならないなら、今売っている機種を買うことにします。
はるか昔にディスクシステムの書き換えというのがあったのを思い出したりしました。


(6/3追記)
新型モデル「PSP go」が11月1日に26800円で発売とのことです。

Lesson437

2009年03月29日

『おとなの小論文教室。Lesson437 自分を生きなおす』より

日常生活のなかで、
ふっ、と虚しさがおとずれることはないだろうか?

何が不自由ということはない。
でもなにをしても満たされない。
自分は何かをまちがったのか、
自分はこれでいいのか‥‥。

こんなとき、どんなふうに
人生の舵をとったらいいのだろうか?



この「虚しさ」は誰の中にも潜んでいるといいます。

それで、30代後半から中年期にかけて、
社会に通じたいと欲求が高く、がんばってきた人ほど、
社会と交信する間に、お留守になっていた、
自分の深い内面と、
再び通じ合おうとするんじゃないだろうか。

なにかをまちがったから虚しいのでなく、
社会的欲求に忠実に、がんばって、社会にアンテナを張り、
社会と通じ合い、居場所を得たからこそ、
卒業証書のように、
気づける「虚しさ」ではないかと思うのだ。



社会と通じることを休んでいた時期があっても、それが理由で後にたくさんの気付きがある。通る道は人により様々で人生は複雑です。居場所を得たと感じることができればどれほど素敵なことなんだろう。でもそれは今まで保留していた感情にアクセスするきっかけにもなる。そして新たな欲求が生まれる。

日常生活のなかで、
ふっ、と「虚しさ」がおとずれるとき、
何かまちがったのかと不安になったりせず、
ましてや自分を裁いたり、
よその成功者の生き方を借用・盗用したりせず、
がんばってきた自分を認め、
静かに、自分の深層の声に耳を澄ませたい。
そこに、社会的成果とはまたぜんぜん違う、
どんな「花」が咲かせられるか、
楽しみに取り組んでみたい。

社会と通じる青年期、
再び自分の深層と通じる中年期、
それぞれに小さくとも自分の花を咲かせてその先に、
創造性に富んだ老年期が待っていると私は思う。



理由のわからない虚しさが訪れてもこれで理解を示せそうです。虚しさを感じるのは心の声を聴く準備ができた証なのかもしれませんね。この話だと30代後半から自分の内面に関心がいく人が増えるのかな。おそらくその前、30〜35歳辺りで今までの人生を振り返ることになると思います。もう過ぎた人はお疲れ様でした。まだの人はいつか自分を試される状況になるかもしれません。
恐れずマイペースで。一歩進めば一歩分、そこから見える景色は変わっています。
 『おとなの小論文教室。Lesson437 自分を生きなおす』

18きっぷで東京

2009年02月28日

え〜、予定も立てずにふらっと東京に行ってきます。観光というよりその日の気分次第の気楽な旅です。宿泊はネットカフェで仮眠というスタイル。こういう行き当たりばったりの旅も楽しいものです。

18きっぷとは全国のJRの普通電車が1日あたり2300円で乗り降り自由になるものです。5回分セット(つまり11500円)で買うようになっていますので、18きっぷが使える期間中は何回か行く予定。年に3シーズンありますが気候的には春が一番でしょうね。今期春の18きっぷの発売期間は2月20日〜3月31日、その利用可能期間は3月1日〜4月10日です。

正式には「青春18きっぷ」というのですが誰でもOKです。みどりの窓口で18きっぷと言えば買えます。誤解している人もいるかもしれませんね。ほんと誰なの、こんなネーミングしたの(笑)

童心〜夢のカケラ〜

2009年01月23日

唐突にDSやPSPが欲しくなってきたのはドラクエ9のニュース記事を見たからか、あるいは昔のFFシリーズの実況プレイ動画を見たからでしょうか。以前にも買おうかなあと思うことは何度もあったのですが、DSにするかPSPにするか決めかねているうちに購買欲が失せました。今回も迷っているのでどうなることやら。テレビの無い部屋で過ごすようになるかもしれないのでその時かな。

ここ数年のゲーム事情には疎くなってしまいました。昔のFFやドラクエが発売されていますね。当時を懐かしみながらプレイするのもなかなかいいじゃないですか。
ええ確かにおっさんです、おっさんですとも(笑) 最近子供の頃を思い返すことが多くなりました。その一つ一つが今の私を築いている。社会は変革を求める時代になりました。夢の形はこれからも変わり続けるでしょうが、あの頃の心は根っこに持っていたい。そう思うのです。そして時々思い出す。ゲームは今も続いている。ただ忘れてしまっているだけ。

最近ワクワクしてる?(スライム)
あの顔にそう言われているような気がしました。

社会とのつながり

2009年01月12日

会社というのはよくできたシステムなんだなあと思わずにはいられません。お金を稼ぐために会社に行く。もちろんそうなのでしょうがそれだけではない。右も左もわからない状態でも会社を通してなら社会とつながることができます。どこそこ勤務の○○ですと言える。一個人が直接社会とつながるのは相当人脈が必要です。社会とのつながりの薄い人間は信用されにくい傾向にあります。既に信用されている会社に所属することで間接的に社会とつながることができます。この効果はとても大きいのです。

非正規社員もつながっています。ただそのつながりは細いのでしょう。私も派遣社員を経験しました。派遣労働者の解雇がニュースで話題になっていますが、私は逆にこちらから比較的辞めやすいことが派遣のメリットでしたので何か言える立場ではないかもしれません。しかし派遣村など連日の報道からこれはお金の問題だけではなく、社会とのつながり方を日本人が今一度考える時期が来たのかなあと思っています。

仕事がなくなっても社会との接点が他にいくつかある場合、そこをきっかけに打開策があるかもしれません。しかし住み込みの派遣労働ではそれもあまり期待できません。収入が途絶えるだけでなく、かろうじてつながっている社会との接点も同時に失うからです。
専業主婦の場合夫を通しても社会につながっています。それでは何か物足りなくて料理教室に通ったりして社会との接点を持ちたくなりませんか。それはごく自然ですし料理がうまくなるのは二の次でいいぐらいです。複数の社会との接点を求めるといいますか、そういう欲求が人にはあると思います。

一個人が輝くためにもつながりは大切。そして雇用を生み出す会社というのはよくできたシステムなんだなあと改めて思います。会社という組織を通しての社会貢献。そして事業を起こして会社を設立したり、出会いや表現の場を提供したりする。こういうやり方もあるでしょう。
何かと厳しいご時世。ひとつではなく社会との接点をいくつか持つことが、これからの時代に大切になってくるかもしれません。